取材班 ヤソハチ
鳥羽山公園は、二俣城から南へ約0.5km、天竜川と浜松市街を一望できる丘の上に位置する自然豊かな公園です。
戦国時代に徳川方の本陣として築かれた鳥羽山城跡を整備したもので、要塞的な二俣城とは対照的に迎賓館的な性格をもつ城として知られています。
現在は芝生広場や展望台、ローラー滑り台(現在は使用不可)などが整備され、春には桜が咲き誇る「鳥羽山公園さくら祭り」で多くの人々に親しまれています。

本丸に至る大手道は 石垣で荘厳化されており、 幅6mを超え、同規模の城郭としては破格の規模を誇ります。 こうした特徴から、 鳥羽山城は迎賓機能を備えた領主の居館だったと推定されています。
鳥羽山城の本丸跡は、きれいに整備された芝生広場となっており、大きな木陰やベンチもあるため、ゆったりとピクニックを楽しむのに最適な場所です。二俣城のように天守台跡は残っていませんが、歴史を感じながら自然の中でくつろげる、穏やかな雰囲気が魅力です。





使用できない遊具を紹介するのは少し迷いましたが、いつか復活してほしいという願いを込めてご紹介します。2024年までは利用できていたというブログ記事もあり、使用不可になったのは最近のようです。自然の中を駆け抜けるような長いローラーすべり台、再び遊べる日が来ることを願っています。

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取材班 ヤソハチ
浜松で生まれ育ってぼちぼち半世紀。幼少の頃、浜松市内から引佐郡(当時)に引っ越し、あまりの田舎っぷりに衝撃を受ける。でもそんな自然豊かな浜松が大好きです。実際に足を運んで、見て、聞いて、体験した浜松の魅力をお届けします。