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卸商団地特集

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浜松駅から南に向かって車で約10分の場所、国道一号線の手前に「卸商団地」があります。
浜松市は元々繊維業の盛んな地域ですが、その繊維を主とする卸商の事業者を中心に昭和46年に設立されたのが卸商団地です。
現在では繊維業自体が縮小傾向で、それに伴い繊維卸売業者は減少していますが、近年では繊維卸売業以外の一般消費者向けのお店が増えており、卸商団地が醸す昭和レトロな雰囲気と相まって密かな人気スポットとなっています。

卸商団地散策マップ
浜松卸商団地とは

繊維を中心とする卸商の事業者が、昭和40年代の高度経済成長による交通事情の悪化及び手狭となった市中心市街地の問屋街から郊外への集団移転を検討。昭和42年8月、浜松商工会議所商業関係正副部会長による「卸売業のあり方懇談会」を開催した際に「卸商団地」の話が出たことがきっかけとなり、中小卸売業者店舗等集団化の実施を通じて、「組合員の自主的な経済活動を促進し、経済的地位の向上を図ること」を目的として昭和43年3月21日に「協同組合浜松卸商センター」が設立されました。
また、土地区画整理事業と中小卸売業者店舗等集団化事業により昭和46年7月1日に「浜松卸商団地」が完成。国道1号バイパスに面し、平成2年には国道南側に拡張し、約19.5haの面積を要する団地となりました。

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